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転職するか、しないか 悩むのは『人間関係』
2008年02月17日(日)
| goo ランキング |
| 「転職したい」と思ったときの理由ランキング |
| 1 | 上司との人間関係がよくないから |
| 2 | 年収アップのため |
| 3 | 同僚との人間関係がよくないから |
| 4 | 現在と違う仕事にチャレンジしてみたいから |
| 5 | 仕事が面白くないから |
| 6 | 好きなことを仕事にするため |
| 7 | キャリアアップのため |
| 8 | 自分自身を成長させるため |
| 9 | 残業のない仕事につくため |
| 10 | 通勤が便利なところに勤めたいから |
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雇用形態のバリエーションの広がりや転職のための情報が増えたことにより、最近は転職しやすい環境になっていると言えます。とはいっても、転職は自分の意思で決めるもの。どんなときに転職したいと思ったか、という質問には《上司との人間関係がよくないから》《同僚との人間関係がよくないから》などの人間関係の問題が上位にあがりました。
gooランキング
同じ人間関係の中でも「後輩との人間関係がよくないから」は15位で転職の理由にはなりにくいようですが、上司との人間関係や同僚との人間関係は、やはり影響が大きいようですね。
バブル崩壊後、日本企業はリストラと並行して管理職ポストを激減させてきました。利潤を生まない専任マネージャーを置くよりも、売り上げに貢献する現場のプレーヤーを管理者と兼任させたほうが人件費が抑えられるという理由からです。
このプレイングマネージャーはプレーヤーとして優秀だからこそ、抜擢されたのですが、優秀だからこそ、つい「教えているより、自分でやってしまったほうが早い」と一人で仕事を抱え込んでしまうことが多く、ますます部下の面倒を見る時間がどんどん少なくなっていきます。そのため、部下は「仕事を教えてくれない」「思ったような仕事をさせてくれない」などの不満を募らせるという悪循環に陥ってしまうのですね。こうしたことは、その人の指導力などは度外視して、仕事ができるからという理由で安易に管理職にしてしまった企業側に責任があると思います。上司になるための教育も受けさせられずに、上司にされてしまった人もかわいそうですよね。
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2008/03/06(木) 07:51:16 | 自分が転職した理由
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